事務職員の会計業務にかかる知識及びスキルの向上(令和6年~)

●プロジェクト概要
 大学の事務職員として仕事をするうえで、普段から物品の購入や旅費・謝金などの会計業務及び、より専門的な会計業務(予算・決算、収入・支出、契約(共同・受託、補助金、寄附金など)、資産管理など)の知識が必要となる。しかし、年々業務が複雑化し、求められる難易度が高くなり、担当者については、担当している範囲の業務の知識が主となり、全体の会計業務の流れなど、基礎知識の習得について機会が少なくなっている。
 また、事務職員や事務補佐員など財務会計システムを使用した会計業務が頻繁にあり、会計の基礎的な知識を習得していくことが、ますます重要になってきている。
 今回、このプロジェクトにおいて、システムへの入力業務や伝票処理などを行っている若手事務職を対象に、事務職員全体の基礎知識の向上を目指し、会計の基礎知識習得にかかる研修会を行っていく。

●プロジェクト達成水準
 大学の業務に係る会計の基礎知識を外部講師などから学ぶことで、事務職員の会計における知識を醸成する。
 ①外部講師による研修会を複数回開催する。
 ②学内の経験者による勉強会を実施する。

●令和6年度計画
 ①②大学の会計業務に関する事務職員の知識・スキルの向上を目指して、体系化した研修を構築する(複数のプログラムなど)ことで、受講内容を充実させる。

その他
●ステークホルダー
 教員
 事務職員
 企業(業者)

●担当理事
 財務・施設担当理事

●担当課
 財務課

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